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スタッフブログ

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社員旅行

2014-04-30
みなさん!こんにちわ^^
先日、お客様に三日間ほどお時間を頂き社員旅行に行ってきました。
行先は九州の長崎・熊本・福岡です。社員一同楽しみにしていた旅行です。
弊社は、日ごろの仕事は厳しく、お客様のご意向を重んじて切磋琢磨している
反面、社員旅行などの会社行事は、社長が考えうる最高の行事にしてくれるのです
なので、みんな楽しみにしています。初日はハウステンボスに行きました。
昔行った時と変わっていて、綺麗な建物や風景がすばらしかったです。
そして、雲仙に泊まりました。硫黄の湯煙が立ち込め、絶景でした。
下の写真がそうです。

二日目は熊本城に行きました。さすがは城造りの名人とうたわれた加藤清正が
造った城、仕掛けや石垣の綺麗さもさることながら、城の大きさはまさに圧巻
見とれてしまいました。そのあとは、時間をかけて福岡に入り中州の屋台を
堪能しました。

三日目は黒田官兵衛の資料館に行き、母里田兵衛が酒の飲み比べでもらった
日本号と言う長槍もありました。保存状態がよく、見とれてしまいました。
最後に、大宰府に行き今度受ける国家試験に受かるようにお参りをして
お守りを買って帰りました。

建設屋からの目でみて一番印象に残ったのは、雲仙のふもとにあった
土石流の被災跡地です。今でもそのまま残してあるのですが、自然の
驚異をまえにしては、人間の出来る事はちっぽけなことだなぁと思ったことです。
ものすごい量の溶岩が流れだし、屋根まで埋まった家をみると東北の震災を
思い出しました。ワタシ自身、一人ではやれることはちっぽけですが、みんなで
力を合わせて建設を通じてみなさんの役に立ちたいとつくずく思いました。

         <(_ _)>

感謝の気持ち

2014-02-26
みなさん、こんにちわ!
今日は最近あった感謝の気持ちについてお話します。
ちょうど一週間前の夜、仕事の電話が着ました。
今月の25日に仕事をしてほしいとの事でした。
今は、忙しい時期でもあり人がいなかったのですが
日ごろからご厚意を受けている親会社様からの依頼でも
あったので、断ることもできず、方々に電話をして頼みこみました。
ですが、思った通りみなさん自分の仕事に精一杯で、とても応援に
これる状態ではなかったのです。手をつくし肩を落としていたら
一番最初に声を掛けた業者さんから施工が出来そうだと連絡を
もらい、安堵の気持ちで親会社さまに返事をしました。

順調に仕事は終わり、お施主さまからも
『こんなに綺麗にやってもらえて本当にありがとう』と感謝のお言葉を
頂きました。その後です!どうやって日程の調整をしたのかと聞いたら
自分の仕事を残業と日曜日出勤で縮めてワタシの仕事に来てくれたのです。
その言葉を笑顔で話している業者Aさんを見たときに、申し訳ない気持ちと
感謝の気持ちで胸が一杯になりました。業者Aさんとの関係を
一生大切にしていきたいと思いました。本当にありがとうございました。

そして、今の自分が一人で立ち回っている訳でわなく、みんなに助けられながら
いるんだと、改めて感じさせられました。今までワタシにたづさわってくれた方々
そして、これからワタシにたづさわってくれるであろう方々と大切に、感謝の気持ちを
忘れずに行こうと再確認したこの頃でした。

            <(_ _)>

あけましておめでとうございます!

2014-01-10
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
そして、ブログを読んでくれている方々にとって
幸せな一年でありますように<(_ _)>

ワタクシ事ではありますが、少しお話をさせて頂きます。
ワタシは今年が後厄になるので、1月2日に岡崎天満宮に
厄払いに行ってきました。良いことなのかワタシ一人で
厄払いを受けました。何か、、、神様を独占してるみたいで
得した気分でしたよ^^今年一年いい年になると良いなぁ
みなさんの中に厄年の人がいたら、厄払いはした方がいいと
ワタシは思いますよ^^
何かあった時に、そのせいにしたりするような事にもなりかねないですからね!

前厄、本厄、後厄と3年続きましたが、今年で最後です!
お施主様への感謝の気持ち、施工への精進の気持ちを忘れずに
今年を乗り切って行こうと思います。

では、冒頭でも申しあげましたが、みなさんに取って幸せな年になりますように!!

               <(_ _)>

独り言

2013-08-24
今日は、私事を話します。

先日の事です。ワタシの母親方の祖母が倒れました。
長男夫婦が同じ建屋に住んではいたのですが、自営業を営んでおり、
日々忙しく、偶然ワタシの母が訪ねて行って偶然見つけたのですが、
運良く発見が早く、命に別状はありませんでした。
しかし、介護をようする体になってしまったのです。ワタシも数回祖母の
顔を見に病院に行ったのですが、どうやらワタシの実家に祖母を招いて
父と母が介護をするようになったらしいのです。その時、ワタシは素直に
父と母を誇らしく思えました。昨今、老人ホームが増え、良い所も、悪い所も
ありますが、やはり一番良いのは、身内が面倒を見ると言う意志ががあり、
そして、受け入れる事だとワタシは思います。
事情があり、意志はあっても、受け入れられない事もあると思います。
そういう時には施設を使うのも手段の一つではあると思います。
それを、否定している訳ではないのですが、ただ、受け入れようと
介護の練習をしている母たちを見ていて思ったので書きました。

ワタシも年齢を重ねていったら、そうでありたいと素直に思いました。
決して、真っ直ぐな道を歩いて着た訳ではありません。親に苦労も
いっぱい掛けました。いつか、どんな形であろうと親孝行がしたいと
思った今日この頃でした。

私事で自分目線の話だったので、気分を悪くされたかがいたら
申し訳ありませんでした。これは、あくまでワタシ個人の気持ちなので
お許しください。では、みなさんの幸せを説に願います。

        <(_ _)>




耐震フェスティバル

2013-08-07
みなさん、こんにちわ^^

ワタシは先日、耐震フェスティバルにポートメッセ名古屋に
行きました。さまざまな、災害用のグッズ!そして、自衛隊の
最新災害用ロボット!そして、我らが耐震シェルター『剛建』
などが、ありました。

一躍目を引いたのが、写真に乗せた浸水を防ぐグッズです。
見た目はわかりにくいかも知れませんが、みなさん『土嚢』って
ご存じですか?土嚢とは、川が氾濫した時や、大雨で玄関先に
雨水が襲ってくるのを防いだり、土砂崩れを一時的に止めたりするときに
人力で簡易的に造れる壁の様な役割を果たしてくれるものです。
ワタシ達も、年に一度、日曜日に小学校を回って、土嚢の造り方を
お教えしに行ったりしているんですよ^^b
この土嚢は、通常ビニールのひもを籠編みして袋状にしたものに、
スコップ4杯程度の土を入れ、隙間なく積み上げて行くのですが、
これが大変(@_@;) ものすごい労働力が必要なのです!
しかし、そこにあった物は、かなり丈夫なビニールで出来ている太さ50?
長さ20mくらいのものに、発電機をまわし、その電気で浸水してきた水を
この蛇のようなビニールの中に入れていくのです。すると、どんどん膨らみ、
通常の土嚢よりも密閉されていて、時間もかな〜〜り短縮された壁が
できあがるのです。感動しました。あの震災で学んだことを早速生かしていく
技術、日本もまだまだ凄いんだと実感しました。

中に入り、目を引いたのは、もちろん『剛建』説明を聞く人の行列が出来ていました。
ワタシは、代理店なので、裏から入り、直接社長様と久しぶりのお話をしたのですが、
名古屋市の方で、結構建ててらっしゃるようでした。弊社もこのシェルターの良さを
早くみなさんにお伝えしたいのですが、中々営業さんに来て貰えないので、足踏み
状態です。しかし、安くていいものに変わりはないので、三河地区に地震が来る前に
みなさんの所に回りたいと思っています。

そして、社長様とお話が終わってから会場をすすで行くと何かダンボールで出来た
迷路のようなものが・・・・・
これは、体育館などの大衆の場所に避難した時に簡易的な小部屋として仕切る
ものだったのです。中に入ってみると、一段段差がありベッド・腰掛代わりになるような
造りになっていて、80キロ近くあるワタシが座ってもびくともしない造りでした。
値段を聞いたら、10人連結で5万円ほどでした。是非みおなさんの市にも常備してほしいですよね。
災害にあっても、やっぱり、プライベートはほしいとワタシは思います。この商品は
そのニーズに簡易的ではありますが、その日から対応できるものですから、とても
いいアイディアだと思いました。

最後に目を引いたのが自衛隊の災害用ロボット、ラジコン感覚で操作する胃カメラ的な物なのですが、
微量な音もヘッドホンを通じて鮮明に聞こえてきて、隠れた場所にあるキーホルダーを探してみて下さい
っと言われ、探して見ましたが、スルスルっと中に入っていき、ちょっとしたらすぐにキーホルダーを
見つける事が出来ました。こうした、過去の出来事を教訓に更なる進展!昨今の日本に足らなかった
新たな物造りの意欲、ここで感じた気がします。
震災の復興が第一とワタシは考えていますが、それにはただでは出来ません!日本の経済を再び
世界から取戻し、日本の製品を買ってもらい、日本に世界に散らばっていったお金を戻さなくてはいけないと
思います。そうして初めて、復興とともに成長してく日本を歩んでいけるとワタシは確信しています。

では、ながながとワタシの話を聞いてくれた、皆様に感謝を幸運が訪れますように!!

                <(_ _)>

有限会社石川総建
〒444-0011
愛知県岡崎市欠町字足延4番地1
TEL.0564-65-5770
 FAX.0564-65-5771


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